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I-001 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における各国の対外直接投資額のうち、比較可能な121カ国の合計額は前年に比べ、8.6%増加した。国別では1位は米国、次いでルクセンブルク、ドイツ、香港、フランスの順。8位の日本は2009年から23.3%の減少であった。 |
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I-002 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における各国の対内直接投資額のうち、比較可能な160カ国の合計額は1兆3892億ドルと、前年から4.0%の増加であった。国別では、米国、ルクセンブルク、中国の順である。日本は2009年の118億ドルから2010年はマイナス13億ドルとなり、2006年以来のマイナスを記録した。 |
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I-003 |
(2012/4/19更新) | |
中国は対外に比べ対内直接投資額が圧倒的に多いが、倍率は2005年の0.1から2008年は0.31、2009年は0.38、2010年は0.32と対外直接投資の比率が徐々に高まっている。 |
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I-004 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における日本の直接投資の対GDP比は、対内はマイナスのため計算不能、対外直接投資のそれは1.05%であった。中国の対外直接投資はGDP比でも拡大しており、2008年に1%を超えて以来、その水準を保っている。 |
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I-005-1 |
(2012/4/19更新) | |
2010年における各国の直接投資収益(支払額)は、比較可能な153カ国でみると前年に比べ20.9%の増加である。支払額が最大の国は米国で1,513億6,000万ドル(前年比61.0%増)である。 |
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I-005-2 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における各国の投資収益(受取額)は、比較可能な116カ国でみると前年に比べ19.4%増加している。1位の米国は4,320億ドル(前年比21.3%増)である。 |
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I-006 |
(2011/10/27更新) |
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2010年の対外直接投資残高を合計すると、20兆4,082億ドルで、前年に比べ6.3%増加している。米国が4兆8,433億ドル、英国が1兆6,893億ドル、フランスが1兆5,230億ドルで、日本は8番目である。 |
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I-007 |
(2011/10/27更新) |
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2010年の対内直接投資残高を合計すると、19兆1,406億ドルで、前年に比べ6.6%増加している。1兆ドルを超えるのは米国(3兆4,514億ドル)、香港(1兆976億ドル)、英国(1兆861億ドル)、フランス(1兆83億ドル)、の4カ国である。日本は20番目の2,148億ドルである。
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I-008 |
(2011/10/27更新) |
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対外直接投資残高を分母にして、分子を投資収益で割ったものを投資収益比率とすると、2010年の対外直接投資残高が大きい上位10カ国のうち、収益率が高いのは香港と米国で8%を超えている。
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I-009 |
(2011/10/27更新) |
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対内直接投資残高を分母にして、分子を投資収益で割ったものを投資収益比率とすると、2010年の対内直接投資残高が大きい上位20カ国では、中国(17.9%)、ロシア(11.4%)、アイルランド(20.8%)の収益率が高い。 |
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I-010-1 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における各国の所得収支(支払額)は比較可能な159カ国では2009年から3.7%の増加であった。1位の米国は4,980億ドルで前年比5.6%増となった。上位10カ国で前年比プラスになったのは他にルクセンブルク、香港、中国、ロシアの4カ国がある。 |
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I-010-2 |
(2012/4/19更新) |
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2010年における各国の所得収支(受取額)は比較可能な160カ国でみると前年に比べ4.5%増加している。1位の米国は6,632億4,100万ドルで前年比10.6%増である。 |
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I-011
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(2007/12/19更新)
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OECD諸国を中心とした、2000年の対内、対外直接投資マトリックス。
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I-012
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(2007/12/19更新)
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OECD諸国を中心とした、2005年の対内、対外直接投資マトリックス。
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I-013
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(2007/12/19更新)
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OECD諸国を中心とした、2000年の対内、対外直接投資残高マトリックス。
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I-014
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(2007/12/19更新)
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OECD諸国を中心とした、2003年の対内、対外直接投資残高マトリックス。
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| 【参考】 | ||
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I-020
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の投資収支 [FINANCIAL ACCOUNT] (収支尻)は、161カ国が比較可能である。流入超過の国で1,000億ドルを超えたのは、米国(2,542億ドル)およびイタリア(1,140億ドル)の2カ国であった。一方、流出超過は1位中国(▲2,502億ドル)、2位ドイツ(▲1,868億ドル)、3位日本(▲1,743億ドル)の順であった。
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I-021-1
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の証券投資 [PORTFOLIO INVESTMENT] (収支尻)は、143カ国が比較可能である。流入超過は1位が米国(5,412億ドル)、2位フランス(1,575億ドル)、3位アイルランド(1,297億ドル)である。米国は前年から5,000億ドル以上の増加となった。一方、流出超過は1位ドイツ(▲1,697億ドル)、2位日本(▲1,509億ドル)、3位香港(▲601億ドル)と続く。
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I-021-2
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(2012/4/19更新) | |
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2010年における各国の証券投資 [PORTFOLIO INVESTMENT] (負債)は、比較可能な126カ国でみると前年に比べ2.5%の増加であった。1位米国は7,069億ドルで前年比96.4%増である。
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I-021-3
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の証券投資 [PORTFOLIO INVESTMENT] (資産)は、1位が日本(2,626億ドル)、2位ドイツ(2,311億ドル)、3位米国(1,656億ドル)の順であった。日本の資産が2,000億ドルを超えたのは2010年が初である。 |
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I-022-1
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の労働者送金(収支尻)は、142カ国が取得可能である。そのうち受取超過は88カ国で、1位インド(511億ドル)、2位メキシコ(212億ドル)、3位ナイジェリア(196億ドル)と続いている。一方、支払超過は54カ国で、1位米国(▲370億ドル)、2位サウジアラビア(▲261億ドル)、3位クウェート(▲117億ドル)と続いている。
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I-022-2
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の労働者送金(支払)は、比較可能な125カ国でみると前年に比べ1.5%増加している。1位の米国は370億ドルで前年比0.9%減である。
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I-022-3
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(2012/4/19更新)
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2010年における各国の労働者送金(受取)は、比較可能な129カ国でみると前年に比べ7.2%増加している。1位のインドは530億ドルで前年比9.2%増である。
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| ※ 国際収支統計の定義、計上方法等は、「国際収支統計」の解説 (日本銀行HP) をご覧ください。 |
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