セミナーのご案内
世界経済評論700号発行記念シンポジウムご案内
「デジタルエコノミーの潮流と米中貿易摩擦」


デジタルデータが21世紀の最も重要な資源になりつつあります。プラットフォーム企業による商業化と政府規制の相克が耳目を惹いています。電子商取引に代表されるデジタル貿易が世界貿易のなかでシェアを高め、デジタル金融も従来金融機関に替わる機能を果たしつつあります。デジタルエコノミーの支配的地位とルールづくりをめぐる米・中・欧州の角逐と協調は、目下グローバル経済で最も括目すべき局面です。本シンポジウムでは、主要国の取り組みと米中の貿易摩擦を通して、わが国ビジネス界の対応を展望します。

 

1. 共催
    独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、一般財団法人国際貿易投資研究所(ITI)


2. 後援
    国際機関日本アセアンセンター、(株)金融ファクシミリ新聞社、(株)文眞堂


3.開催概要
  日時:2018年12月20日(木) 14:00~17:00
  場所:日本貿易振興機構(ジェトロ)5階展示場
  (〒107-6006 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル5階)
    地図:https://www.jetro.go.jp/jetro/profile/map/
  定員:200名
  参加費:無料

 

  プログラム(予定)

13:30 受付開始
14:00-14:10 主催者挨拶と講師、モデレータ紹介(ITI湯澤専務理事)
14:10-14:20 モデレータ(木村福成教授)挨拶と主題解説
14:20-14:50 「デジタルエコノミーの潮流とメガ・コンペティション」
  講師:榎本俊一(経済産業省、RIETIフェロー)
14:50-15:20 「米中貿易摩擦の核心と行方」
  講師:関志雄(野村資本市場研究所シニアフェロー)
15:20-15:50 「高まるデジタル保護主義と日本の対応」
  講師:福山章子(デロイト・トーマツ・コンサルティング合同会社チーフ通商アナリスト)
15:50-16:00 休憩
16:00-17:00 「パネルディスカッション」
  モデレーター 木村 福成(慶応義塾大学教授)
  パネリスト  講演者3名
17:00 閉会


4.申し込み方法及び締め切り

 

※定員に達したため募集を締め切りました。


※定員超過によりご参加いただけない方のみ、その旨ご連絡いたします。
※受講票は発行しませんので、当日は会場受付で名刺を1枚ご提出ください。


5.お問合せ先:
(一財)国際貿易投資研究所(ITI)
  担当者
    湯沢三郎  syuzawa@iti.or.jp
    寺川光士  terakawa@iti.or.jp

  電話   03-5148-2601
  FAX   03-5148-2677
  お申込用 E-mail: seminar@iti.or.jp