II 貿易(国際比較統計)

II-001
世界各国の輸出額(上位60)
(2012/4/19更新)
2011年における世界貿易額(輸出ベース)は、17兆8,191億ドルで、前年に比べ18.2%の増加となった。1位の中国、2位の米国、3位のドイツは、いずれも1兆ドルを超えているが、中国と米国・ドイツとの差が開きつつある。

II-002
世界各国の輸入額(上位60)(CIF)
(2012/4/19更新)
2011年における世界貿易額(輸入ベース)は、18兆762億ドルで、前年に比べ19.0%の増加となった。2009年に世界第2位となった中国は24.8%増と拡大傾向が続いている。

II-003
輸出数量指数
(2012/4/19更新)
原則として、2005年を基準年とした各国の輸出数量指数の表。日本は2010年の102.5から2011年は99.5とわずかに落ち込んだ。

II-004
輸入数量指数
(2012/4/19更新)
原則として、2005年を基準年とした各国の輸入数量指数の表。日本は2010年の98.1から2011年は101.2に上昇した。

II-005
輸出単価指数
(2012/4/19更新)
原則として、2005年を基準年とした各国の輸出単価指数の表。日本は2010年の108.5から2011年は116.5に上昇した。

II-006
輸入単価指数
(2012/4/19更新)
原則として、2005年を基準年とした各国の輸入単価指数の表。日本は2010年の133.5から2011年には161.4に上昇した。
 
II-007
通関収支
(2012/4/19更新)

2010年の通関収支では最大の黒字国はドイツで、中国、サウジアラビアと続く。一方、赤字国では第1位は米国である。以下、英国、インド、フランスと続く。

II-008
輸出額の対GDP比
(2012/4/19更新)
2010年の輸出額の対GDP比を大きい順に並べると、香港の174.03%が最大で、シンガポール(158.00%)、ベルギー(87.21%)、マレーシア(83.60%)と続く。

II-009
輸入額の対GDP比
(2012/4/19更新)
2010年の輸入額の対GDP比を大きい順に並べると、香港の193.20%が最大で、シンガポール(139.56%)、ベルギー(83.84%)と続く。香港、シンガポール、ベルギーが上位を占めるのは輸出額でも同様である。

II-010
石油・原油の輸入額と原油価格
(2010/4/30更新)
2009年の原油の最大の輸入国(金額ベース)は米国の1,943億ドルで、前年に比べ45.02%減、2位の中国は31.04%減であった。3位のインドは2008年比60.58%増と大幅に増加した。
また、2009年の1バーレル当たりの平均原油価格は、61.69ドル(WTI)、61.86ドル(北海ブレント)である。


II-011 貿易総額(輸出+輸入)の対GDP比
(2012/4/19更新)
2010年の貿易総額(輸出+輸入)の対GDP比を大きい順に並べると、香港(367.24%)が最大で、シンガポールの297.56%と続く。香港とシンガポールの差が開きつつある。