W マクロ経済統計等(国際比較統計)

  W-000 各国の対米ドル為替レート(期中平均、期末) (2011/5/6更新)
米ドルに換算するための、各国通貨の対米ドルの為替相場。年平均の期中平均と年末の期末の対米ドル換算レート2種類がある。
また、EURO加盟国については、旧通貨紙幣をEURO紙幣に交換する場合のレート表を記載した。

世界各国の対米ドル換算レート(期中平均)
世界各国の対米ドル換算レート(期末)
  W-001 世界の名目GDP(上位60) 〔ドル建て〕 (2016/3/22更新)

2014年における集計可能な127カ国の名目GDP(合計)は、前年に比べ2.6%の増加であった。トップは米国で17兆3480億ドル、対前年比4.1%増である。以下、中国、日本と続く。日本は2013年に比べ6.5%の減少となった。

  W-002 世界各国の名目GDP 〔ドル建て〕 (2016/3/22更新)
2014年における世界のGDPは比較可能な127カ国の合計で前年と比べると、2.6%増の75兆341億ドル。先進工業国(23カ国)の合計は前年から1.8%の増加であった。一方、開発途上国(104カ国)の合計は前年比3.8%増であった。
  W-003 世界各国の名目GDP平均伸び率   (2016/3/22更新)
10年間、5年間の平均成長率を国別に試算した。それによると米国の名目GDP平均伸び率は2005年から2010年は2.71%、2010年から2014年までは3.76%であった。
  W-004 1人当たりの名目GDP 〔ドル建て〕 (2016/3/22更新)
2014年における一人当たりの名目GDPを金額の多い順に並べると、ルクセンブルクがトップで11万8957ドル。以下、ノルウェー、マカオと続く。日本は27番目の3万6390ドルである。
  W-005 世界各国の人口 (2016/3/22更新)
1億人を超える人口を持つ国は11カ国である。2014年における人口の多い順に並べると、中国が13億9378万人でトップである。次いでインド、米国、インドネシアと続く。日本は10番目で、1億2700万人である。
  W-006 世界各国の人口平均伸び率 (2016/3/22更新)
10年間、5年間の年平均人口増加率を試算した表。2000年から2010年では、米国0.93 %、日本0.13%、中国0.60%である。2010年から2014年では、それぞれ、0.82%、▲0.07%、0.62%である。
  W-007 消費者物価変化率 (2016/3/22更新)
2014年の世界全体の消費者物価変化率は対前年比プラス3.2%であった。日本は長らくマイナスでデフレが続いていたが、2014年は2.7%のプラスとなった。
  W-008 世界各国の実質成長率(GDP伸び率) (2016/3/22更新)
実質GDPの前年、5年間平均伸び率を算出した表。日本は2000-2005年(平均)は1.06%、2005-2010年は0.34%、2010-2014年は0.69%と推移している。
  W-009 東アジア10及びASEAN10各国の経済指標 (2007/11/15更新)
東アジア10ヵ国及びASEAN10ヵ国の国別の経済指標。下記の表を作成した。
1.GDP、2.貿易、3.直接投資、4.日本の貿易と投資
  W-010 米国の双子の赤字 (2007/6/26更新)
米国の双子の赤字の表。下記の表を作成した。
1.経済収支の推移、2.貿易収支(国際収支ベース)の推移、3.財政収支の推移
  W-011 EU27ヵ国の経済指標 (2007/11/15更新)
EU27ヵ国の国別の経済指標。下記の表を作成した。
1.GDP、2.貿易、3.直接投資、4.日本の貿易と投資
  W-012 世界各国の名目GDP 四半期伸び率 (2016/3/22更新)
世界各国の四半期別名目GDPの変化率(増減率)表。季節調整前データの場合は前年同期比、季節調整済データの場合は前期比で計算している(対象:2013-2014年)。
  W-013 世界各国の実質実効為替レート(2010年基準) (2016/3/22更新)
2010年=100とした世界各国の実質実効為替レートと伸び率の表(出所はIFS)。
最新年次は2014年。
  W-014 世界各国の外貨準備高(金を除く)(上位60) (2016/3/22更新)
世界各国の外貨準備高(総準備マイナス金)を金額順に並べると、2014年末時点での上位10カ国は、中国、日本、サウジアラビア、スイス、台湾、ブラジル、韓国、ロシア、香港、インドである。